Monthly Archives 11月 2016

ペット保険は柔軟性が高い

2016.11.11
/ / /
Comments Closed

ペット保険への加入が多くなっているという事も踏まえて、ペット保険に加入する際、すでに持病を持っている場合、加入できるのかどうか、これも気になるところです。ペットも人と同じように、年齢を重ねると臓器なども弱くなってきて、病気になる事があります。また生まれたばかりのペットであっても、先天性の病気が見つかる事もあります。

先天性の病気を持っている場合、ペット保険に加入は難しいと考える方がいいでしょう。ペット保険に関しては各ペット保険会社によって契約の条件があります。通常、契約の条件として特定疾患の病歴がない事とされています。

保険会社によって違いがありますが、一般的に腎不全や糖尿病、外耳炎やフィラリア、猫エイズ、猫白血病などの疾患を持っているペットは、ペット保険に加入できないことが多いです。

しかし保険会社に相談する事によって保険料を高くして加入するという事が認められる事もありますので、まずは相談しましょう。場合によって、一部保障が受けられないけれど、他の部分に関しては保障するなど、契約を部分的に認めてもらえることもあります。

人の生命保険、医療保険では相談しても保険内容は変えられません。しかしペット保険の場合、柔軟性があるため相談してみることでペット保険への加入が出来るかもしれません。

医療費はこんなにかかる

2016.11.02
/ / /
Comments Closed

ペット保険に加入しようと考えた方にその理由を聞いてみると、友人のワンちゃんが病気になり、手術に高額な医療費がかかり、これは入っておかないと・・と思ったとか、怪我をしてしまい緊急手術と入院でびっくりするくらい医療費がかかったという話を聞いてペット保険への加入を考えたといいます。多くの方が、ペットの医療に関する費用の負担を考慮して、ペット保険に加入されているのです。

では一般的にペットが病院にかかるとどのくらいの費用がかかるのかというと、骨折して手術、入院が必要となると15万円程度かかります。誤飲などをして処置をした場合でも4万円以上かかります。猫に多い腎臓系の病気になって病院に通うと10万円以上かかる事もありますし、最近多くなっている犬、猫のがん治療、入院、手術、通院などを含めるといずれの部位も、20万円位かかっています。

こうしてみるとやはり大きな費用がかかるという事がわかります。ペット保険はこうしたペットの医療費を保障してくれるものです。ペットが病気になり医療費が高いから治療が出来ないという事がないように、飼い主さんたちはみなさん、ペット保険への加入を考慮されるのです。万が一、という事を考えるのも、飼い主としての務めです。